ゲームのハイライトを編集するとき、画面の切り替わりより先に確認したいことがあります。静かに説明していた声が、驚いた瞬間に急に大きくならないか。視聴者が再生音量を何度も変える必要がないか。LevelUp Audioは、録音済みの動画や音声にあるこうした音量差を抑えるために作りました。
録音後の短い作業
ファイルを選び、マイクだけの録音か、ゲーム音と混ざったファイルかを指定します。調整の強さを決めて処理し、同じ再生位置で原音と結果を切り替えて聴きます。最後に判断するのは制作者自身の耳です。自然に聴こえる強さを探し、WAV(非圧縮の音声ファイル)または対応する動画形式で保存してください。
ファイルをサーバーに送らないということ
処理エンジンはサイトからダウンロードしますが、メディアの処理は利用者のブラウザー内で実行します。大きな作業ではブラウザーの一時保存領域を使います。サイトにメディアを預ける必要がない一方で、処理速度や扱える長さは端末によって変わります。タブを閉じたり、端末の空き容量が不足したりすると、処理が完了しない場合があります。
サイズの前に確認すること
現在の安全上限は1ファイル1.5GiB(約1.61GB)で、一律の5分制限はありません。ファイルの長さ、チャンネル数、予想出力サイズ、ブラウザーの空き容量を確認して推奨範囲を表示します。テスト用PCでは、実際の音声と映像を繰り返して作った1.41GB・11分のMOV(動画ファイル)を調整し、MP4(動画ファイル)で保存できました。この記録は、すべての端末で扱える最大容量を示すものではありません。
ワンクリックでは解決できない音
このツールは音声を合成したり、ゲーム音から声だけを分離したりしません。すでに歪んだ録音、欠けた言葉、ノイズに埋もれた声も復元できません。混合ファイルを調整すると効果音や音楽も変化します。できれば次の録音から、マイク音声を別トラックに残してください。
すべての機能は無料です。会員登録、有料プラン、サブスクリプション、決済はありません。将来の収益化は Google AdSense 広告のみを検討します。現在は広告を表示していません。ファイルと分析データについてで対象範囲を確認できます。